ホーム 麻の種類はどれだけある?【CBDは産業用から抽出】
麻の種類はどれだけある?【CBDは産業用から抽出】 

 

 

/∧学的な大麻の種類

科学的な大麻の種類

 

 


/∧学的な大麻の種類

 


日本で認識されている麻種では、植物学的には
カンナビス・サティバ・エル
カンナビス・インディカ・ラム
カンナビス・ルーディラリス・ジャニ
の三種があると言われています。
さらに分けると世界各国で約20種類程の品種があります


3種それぞれの特徴としては下記の様になります。

 

 

「カンナビス・サティバ・エル」
高さが1.5m〜5m。枝の数は少ない。葉の形状は狭く鋭い。
日本人が想像する大麻はこの種です。
また、日本で禁止されているのは、本来はこの種のみである。

 

 


「カンナビス・インディカ・ラム」
高さが1.2m以下。枝の数は多い。葉の形状は広い。
日本では合法のはずだが、THCを含むとされて違法と判断される。

 

 

「カンナビス・ルーディラリス・ジャニ」
60cm〜80cm。枝の数は少ない。葉の形状は非常に広い。
こちらもインディカ種と同じく、合法なはずが違法と判断される。

 

 


科学的な大麻の種類

 


植物学ではなく、THC含量によっても科学的に3種類にカテゴライズもされております。
それが「医療大麻」「産業用大麻(繊維用大麻)」「中間型大麻」です。
日本人にとってはこちらのカテゴライズの方が重要ですね。

 

【医療大麻】

この分類の大麻はTHCが多くCBDが少ない種です。
外国での栽培方法としては、室内栽培が多いです。
ただし、日本では一切の栽培が禁止されております。


医療大麻の特性としては、
「THC(テトラヒドロカンナビノール)」と言う幻覚作用を起こす成分が多く含まれており、
「CBD(カンナビジオール)」はあまり含まれておりません。
THCの割合は2%〜20%とばらつきがあります。


また、医療大麻は乾燥させれば擬似的にハイになるので、「大麻=麻薬」という認識はこの大麻からきております。
この種が日本人が想像する所謂大麻のイメージです。

 

 

【産業用大麻(繊維用大麻)】

この種類の大麻はTHC含有量が0.3%未満のカテゴリを言い、THCが極少でCBDが多いのが特徴です。
外国の栽培方法は露地栽培が多いです。日本では全面的に禁止ではありませんが、各都道府県知事の承認が必要です。


名前の通り、産業用として本来は生産されています。
例えば「コピー用紙」「プラスティック」「内装品」「衣類」「建材」等々が、大麻の熟成された茎から作られております。

この種類の「成熟した茎」からCBDを抽出されます。
日本に流通されているCBDオイルは大抵この産業用から抽出されています。

 

 


【中間型大麻】

この種類の大麻は医療大麻と産業用大麻の中間の大麻と言われております。
まあ 字がそのまんまですけどね。

何が中間かと言えば、THCとCBDが同じぐらいの量という事がです。
構図で言えば「THC=CBD」となりますが、若干THCの方が優っています。

 

 

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