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健康食品は厳しく取り締まらない【CBDオイル危険性や安全性】 

 

 

〃鮃食品は厳しく取り締まられない

何故健康食品は厳しくないのか?

 

 


〃鮃食品は厳しく取り締まられない

 

日本は食品についてかなり厳しいという認識は、日本人であったら誰しもが持っていると思います。

また、それは正しいです。

 

しかしながら、それは普段進んで口にする所謂「食べ物」に限られた話というのは知ってましたでしょうか?

例えば、「食品の産地偽装」「農薬の有無」等です。

 

これらはニュースでも度々話題になりますが、健康食品はどうでしょうか?

死亡等の重大な事例が無ければネットで話題にすら上がりませんよね?

 

どうしてこんなにも話題にならないのかというと、消費者庁が健康食品は二の次にしているからです。

 

 


何故健康食品は厳しくないのか?

 

これは色々理由がありますが、大きく分けて2つの理由があります。

それは「母数が少ない」「検査に時間と費用がかかる」からです。

 

母数が少ないというのは、健康食品というのは何かを補う為に摂取するものであり、国民全員が普段から口にする物じゃないという事です。

 

例えば、野菜や食肉に関しては、全員が普段から口にする為、一つの問題が起きれば大規模な事件事故につながり、消費者庁も国民から「何故発見出来なかったんだ!」と大バッシングを受けます。

 

しかし、健康食品であれば母数が少ない為、被害が少なく消費者庁もダメージが少ないですし、マスコミも数人ぐらいの被害じゃニュースにしません。

 

だったら、交通事故で何人が亡くなった!とやった方が視聴率は稼げますからね。

有名芸能人の誰々が健康食品で被害を被った!だったら話は変わりますが、日本国内で製造された健康食品だったら、薬理成分だったり、副作用の強い成分が含まれていない可能性の方が圧倒的に強いので、そもそも被害に合う確率が宝くじレベルですし。

 

また、検査に時間と費用がかかるというのも消費者庁の足を重くしている要因です。

 

基本的に生鮮食品に関しては積極的に行動を起こしますが、加工品については消費者センターに短期間に何十件とクレームが入らなければ、調査をする事はありません

 

その様な自体に陥ってからでないと品質や成分の解析調査をしません。

成分調査には解析機関に依頼する必要がありますが、これがかなりの時間と高額な調査になりますので、基本的には行いません。

 

海外からの輸入においても、個人輸入ではなく、正式に届け出を出している輸入業者でも違法成分が含まれていない書類さえあれば、基本的に税関を通過します。例えそれが偽造でもです。

 

逆に言えば、海外製CBDオイルはラベル通りのCBDが必ず入っているという保証はない訳です。

 

 

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