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支援団体や協会が次々に設立している訳【CBDオイル】 

 

 

〇抉臙賃里箒┣颪次々に設立している訳

大麻関係の独自資格を発行している団体の現状

 

 


〇抉臙賃里箒┣颪次々に設立している訳

 

カンナビノイドについて日本でも議論が盛んになってきた昨今、様々な団体が立ち上がっています。

 

海外ではカンナビノイドの実力がエビデンスとして力を持ち始めています。

日本ではまだスタートラインも切っていない段階なので、早いうちから協会や団体を立ち上げているのです。

 

この様な団体が次々に出てきている理由としては、主に4つの理由があります。

それは「善意」「金儲け」「嗜好品」「産業」としてです。

 

日本人の場合、「社団法人」や「協会」と名が付いていたら無条件でかなりしっかりした組織と誤認してしまいます。

上記の団体全てに、理事会の下に各組織委員会があると思ってはいないでしょうか?

 

高い教養の人間しか入会出来ない団体等もある事は確かです。

本当に有用性を主張し、日本の医学界を変えたいという信念のある方も多いのは事実です。

 

しかしながら、医療大麻を隠れ蓑にして現在日本で禁止されているTHC(テトラヒドロカンナビノール)が入った違法ドラッグを使用している人達も賛同しているので、アンダーグラウンド要素が強く、一般の方に受け入れられていません。

 

「一般社団法人」は登記費用20万と代表理事含め3人で設立が可能な法人格なのです。 事例で言うと「ユニセフ(国連児童基金)」と「日本ユニセフ」は全く別の組織であり、ユニセフと意図的に混同させてようとしてます。

 

今現在、大麻が大罪としてメディアで取り上げられている現状で、一般の方からすれば関わって損をしても得をする事がないので、そもそも詳しく調べるという事をまずしないですからね。

 

 


大麻関係の独自資格を発行している団体の現状

 

産業用大麻の生産が出来る資格は各都道府県の許可が必要です。

それ以外にも大麻関係の資格を独自で発行している団体が日本にはいくつかあります。

 

ただ、日本で大麻を受け入れられる為には、しっかりとした組織を持ち、一切不明瞭な点がない協会の協力が不可欠です。

 

その為、それらの団体が現状どの様な調べる為に、5社程の団体に電話やメールで調査を致しました。

 

うち3社は素晴らしい団体でした。

HP上でも責任者等の情報が明確にされており、日本の法律にのとって違法にならない様に普及をさせていく事がしっかりと伝わりました。

 

しかし、残りの2社は「大丈夫か?」というイメージが拭えませんでした。

2社ともHP上では物凄く立派な団体に見えましたし、これでもかというぐらいそれらしい事も書いてあります。

 

まず、一番の疑問点は電話やメールに出ない事です。

本当に日を空けて5回程電話しましたが、1回も出ませんでした。

 

メールも1週間程たって返信がありましたが、宛名(株式会社○○ 御中など)がなく、いきなり要件だけの返信でそれ以降返ってきてません。

 

よくよく調べるとマンションの一室が登記住所でした。

会社がマンションの一室なら問題ないと思いますが、大麻関連の団体であったらしっかりしてないとダメでしょうという感想ですね。

 

 

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